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注文住宅のイメージが違う?注文住宅の欠点と、それを補う「ビュッフェ住宅」の強みを解説

一生ものの買い物となるマイホーム。もし、じっくり自分好みに設計したはずなのに、完成してみたらイメージが違うなんてことになったらショックですよね。これから数十年住んでいくのに、不満足な家になってしまったら今後の人生を送るモチベーションにすら影響が出そうです。そうした場合に安心できるのが「ビュッフェ住宅」。ビュッフェ住宅ならイメージを明確にしながら家を建てることができますよ。今回は、注文住宅のイメージを保つ大変さと、逆にビュッフェ住宅の楽さを比較して解説していきます。

1. 注文住宅の場合、「どういう家を建てたいか」のイメージはしっかりと固める必要がある

マイホームの建築を依頼する際に第一に行うべきことは、「どういう家を建てたいか」の具体性をもってイメージすることです。これは注文住宅を建てる際には打ち合わせを何度も行って長い期間をかけて設計を詰め、実際に施工するまでに素材から何からすべてを詳細に決めていく必要があるためです。何度も設計士や建築会社の営業などと打ち合わせを重ねていく中で、イメージがブレてしまっては相手も困ってしまいます。

しかしイメージを固めすぎてもそれはそれで困るものです。フルオーダーであれば非常に詳細なところまで自分の思う通りに進めてはくれますが、場合によっては現実的に不可能であることを突き付けられる可能性もあります。現実的に不可能であると突き付けられるとその部分はあきらめざるを得ませんが、全てをあきらめてしまっては注文住宅の意味がありません。自分の中で「これだけは譲れない!」という部分を明確に、できれば文字で書き出しておきましょう。

2. 完全なイメージは自分の頭の中にしかない

しかし注文住宅の場合は最後の最後まで気が抜けません。設計段階までは完璧に自分のイメージ通りに進んでいたはずなのに、実際の施工においてイメージの相違が生まれてしまったということは十分ありうることです。建物を立体物で見る場合と、平面図で見る場合とでは大きく異なるからです。

施工までに綿密に打ち合わせをしてきたのに、施工で台無しになってしまっては元も子もありませんし、場合によっては建築会社と大きく揉めることになってしまう場合も無いわけではありません。建て直しが発生するとしてその費用は誰が持つのか、などを争うのも非常に手間ですし何より精神的につらくなってしまうでしょう。そうした場合に不利なのは個人です。

注文住宅を選ぶ際に自覚しておくべきは「完全なイメージは自分の心の中にしかないのだ」ということです。ある程度はイメージと違っても、そうしたものだとある程度割り切ることも大切ですし、不満があったとしてもある程度は相手のことを考えて妥協する余裕を持っておくこと、そしてそうしたトラブルが起こり得るということを想定して動くことが重要でしょう。

3. イメージとの相違をなるべく防ぐためにやるべきこと

注文住宅を建てる際には、こうしたイメージの相違が起こってからでは遅いというくらい、規模の大きな相違になりがちです。その為、なるべくそうしたイメージの相違が起こらないようにあらかじめ予防線を張って動いておく必要があります。

まずは「建物を立体としてイメージしたうえで設計してもらい、それを明確な形で示してもらうこと」が大切です。具体的には、外観・間取り・天井の高さ・光の入り具合といった「立体にしないとわからない」ことを、きちんと模型を作って立体にして示してくれる設計士さんに依頼することです。近年では、CADを用いたデジタルデータで立体を表現してくれる設計士さんも少なくありません。

もし設計を詰めていくにあたって模型を作ったり、CADを使ったりして立体で示すということをしてくれない設計士さんであったとしても、自分でイメージの参考にしている写真や絵などを用意しておいて、それを見せながら設計を詰めていくという方法をとるのもいいでしょう。

そうしたことをしようとすると拒否されるとか、空気的にそういうことができないような気がするという空気感を設計士さんから感じた場合には、残念ながら今後トラブルになる可能性が比較的高いといっていいでしょう。大体は設計後に契約になるでしょうから、設計段階で切ってしまうことをおすすめします。

4. 「イメージがすべて明確」な状態で選べる「ビュッフェ住宅」も検討してみよう!

注文住宅を建てるということは、美容院で自分の髪の毛を決めることに似ています。ある程度まで進んでしまうと取り返しがつかないところなど、とくによく似ています。注文住宅は自由度が高い分、自分でも気づいていなかったということも含めて、こうしたギャップを感じやすいというのがどうしてもデメリットになるでしょう。しかしその欠点はオリジナリティと引き換えのものであることを理解しておきましょう。

しかしながら素人であるゆえに要望がうまく伝えられないということは往々にしてあるものです。それをくみ取って形にするのがプロですが、プロとて全てをくみ取れるわけではありません。これもまた美容院とよく似ています。とくに美容院で失敗した経験があり「自分のイメージにそぐわない家造りはどうしても不安だ」という場合には、ぴったりの選択肢があります。

それが「ビュッフェ住宅」です。ビュッフェ住宅というのは、まるで食べ放題のビュッフェのように、追加料金なしの定額料金で家を建てることができます。指標となるのは「建物の坪数」だけ。坪数に応じた定額の建設費で家を建てることができるのです。そしてすべての食べ物が選び放題のビュッフェのように、家の基礎部分の素材から外装・内装・天井まで、豊富な素材から自分の好みに合う素材を選択することができるでしょう。選択対象の素材はあらかじめ写真等でイメージを確認できるので、「一切のイメージの相違がない設計」が自動的に完成してしまうのです。これは注文住宅では決して実現できない究極の形態といえるでしょう。

5.まとめ

以上、注文住宅を建てる際にイメージを実現することの難しさや、イメージの相違をなるべく防ぐ方法、そしてそれでも不安な方向けの注文住宅以外の選択肢まで一通り一通り解説しました。「ビュッフェ住宅」は何よりも建築に係る費用体系がシンプルであることと、一から自分で作らなくていいけれどある程度基礎から完成まで自由度が効くことが大きなメリットです。

春日井・名古屋エリアの新築・リフォームを手掛ける「池田建築株式会社」では、「ビュッフェ住宅」スタイルでのマイホーム建築も可能です。自然素材を使った住宅づくりが自慢の弊社のビュッフェ住宅なら、追加料金なしで豊富な自然素材の中から好きなものを選択できます。ビュッフェ住宅で建てたいとお考えでしたら、ぜひ弊社にお任せを!

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